逆さま変換
喧嘩が増えていった彼と私。
喧嘩の原因は様々で、しかし同様にして言えることは
「本当に小さなこと」
「前だったら喧嘩にまで発展しないような内容であること」
でした。
2人の間に悪い空気が流れている。
そんな風に感じていました。
少し自分にも冷静さが必要かな・・・。
そう思った私は1人で家のテーブルに向かっていました。
それはある「書き出し」をするため。
彼の嫌いなところを一気に書き出しました。
「好き」の部分より「嫌い」のほうが書き出しやすいものなんですよね(苦笑)
嫌なところを一気に書いてスッキリ?
・・・ではなく、書いたものを「逆さに見る」んです。
例えば
「偉そうにするところ」と書いたなら「温かみのある態度」
といったような逆さ変換です。
そうして逆さまにして出てきた文字。
これが自分が求めている事なんだとハッキリしました。
求めているものを与えられなかった時、私は突っかかるようにして喧嘩をしていたのかもしれません。
また、それは彼も同様だったと思います。
それを知ってからは
自分の求めるものもハッキリし、彼に対して
「こう在って欲しい」などとキチンと説明する事が出来るようになり、
彼との喧嘩も「意味の無い感情論だけの喧嘩」はなくなったように思います。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:恋について

