わかっている
わかっている
お前が傷つくのは
それでも私は
お前が愛おしいのだ
目が覚めると横にはすやすやと眠る愛おしい存在
すみれ色の髪をすけばくすぐったそうに身をよじる
そして、私に襲いかかるのは後悔
お前が傷つくのはわかっている。
なのに、思考より先に気持ちと本能でお前を抱く。
傷つくとわかっているのに…。
「おはよう、ございます、セフレ」
涙ではれた目、叫びすぎてかすれた声、すべてがすべて、私に後悔という名で襲いかかる
「先輩?どうして泣きそうな顔を…?もしかして、どこか痛いんですか!?」
私の心配をする数馬を私は抱きしめる
痛いと言う数馬を強く強く抱きしめる
違う、本当は本当は愛してると伝えたいのに、好きだと伝えたいのに、言葉をうまく伝え
られない
すると、柔らかい手がゆっくりと規則的に背中を叩く
「小平太先輩…」
耳から聞こえるかすれた声
「小平太先輩こっちをむいてください」
優しくて、何もかもを包み込みそうな声
その声の通りにゆっくりと顔をあげる。すると、そこには綺麗な笑顔の数馬がいる
「小平太先輩、僕、先輩に抱きしめられるのも抱かれるのも大好きです」
数馬の言いたいことがわからず
ただただ、数馬を見つめることしかできなかった。
「確かに、痛いけど、ちゃんと愛されてると感じるから、だから、僕は大好きです。」
数馬はそう言いながら援交に微笑む
あぁ、お前は何度私を惚れさせるのだろう
そう思いながら数馬を抱きしめる
今度は痛くないように
駄文ごめんなさいぃぃぃぃ!
二本もあげてごめんなさいぃぃぃぃぃぃ!
石!石は投げないでぇぇぇぇぇ!。・゜・(ノД`)・゜・。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:相手を考えたお付き合い

