気まずい関係
大勢でいたらお互いにふざけ合えて楽しくて
「お前達、本当にばっかだなあ~」と周りから笑われて。
そんな時間が大好きでした。
ふざけあえる相手とは数年前に知り合った男友達。
彼と居るとどんなにテンションが低い時でも「掛け合い」だけで
テンションが上がるんです。
そして周りが楽しそうに笑う事も私の「力」になっていたのです。
周りは2人の時もこんな感じなんだろうと思っていたようですが、
実はまるで違いました。
私も最初は驚いてしまったのですが(苦笑)
2人きりになると急に無口になる彼。
無口になられると私も自然と無口になってしまうんです。
そしてポツリポツリとしか会話をしないんです。
その会話「普通の話」で(笑)
彼と居るのは楽しいのに「2人きりは気まずい」そんな風に思っていました。
ですので出来るだけ2人きりは避けていました。
「俺の事なんで避けてんの?」
彼がタバコ片手にやってきました。
「避けてないよ。
自分が無口になるから気まずいんだよ」
そう言うと
大きくタバコを吸って
「なんかさあ~、2人だと緊張しちゃうんだよ。
」
・・・それは私も同じでした。
そしてそれは恋愛感情でした。
お互い「恋愛感情だ」と気が付いた時、2人の時間の中で最も気まずい空気が流れました(笑)
恋人になっても暫くは2人きりが少し恥ずかしいような気持ちは続いていました。
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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:相手を考えたお付き合い

